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        <title>やっぱりレーシックって怖い？でも視力回復したい。</title>
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        <description>手っ取り早く視力回復したいならレーシックなんだろうけど、レーシックって怖い・・・。そう思う人は多いはず。そんな方に様々な視力回復についてご紹介しています。</description>
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        <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <title>斜視の治療</title>
            <description><![CDATA[<p>近視、遠視という概念は有名というか、近くにその症状の人がいることが多いわけですね。そうではなくて「斜視」という目の症状があります。見る対象であるものを見るときに、片方の目の視線はその目標の方を向いているのに、もう一方（片方）の目が対象物に向いていないわけです。視線があらぬ方向を向いているんですね。見た目でわかります。それが「斜視」です。外見上気になるわけですが、筋肉や神経が異常なので、その他に視力障害や両眼視異常になっていないか心配します。関係していることがあるわけですからね。気にしなくて言いと言われても本人にすれば大問題でしょう。それに視力回復や治療が難しい病気と言われても手術で改善できるのであればして欲しいと思うものです。両眼視というのは、右目と左目の両方の目で見た二つの像を、脳で一つにまとめて見るわけです。立体視できる３Dメガネのように、立体感できる巧妙な仕組み、三次元の感覚は、この両眼視から生じるわけです。うまいことできていますね。</p>

<p>斜視の場合、左と右の目の視線が同じ目標点に向かっていないのですね。内斜視というのは片方の目が目標点よりも内側を向いている状態です。逆に外側を向いている状態は外斜視と言います。また、左右だけでなく上下にずれる場合もあります。上下斜視と呼ばれます。正常の視線よりも上下いずれかにずれているのです。恒常性斜視は常に起こるわけですが、一方、「間欠性斜視」というものもあります。ときどき斜視の症状が出るのです。共同性斜視の中で一番多いと言われています。また、幼児期に起こり、見掛けは斜視のようなのですが、実際には斜視ではない「偽斜視」「偽内斜視」という概念があります。これは乳児によく見られ、一見斜視に見えるのです。でも成長とともに自然に治るのです。ですから一般的には手術は必要ないようです。</p>

<p>斜視に関する手術治療は早い時期に行われています。この治療はなるべく早期に行うべきとされています。遠視が原因でおこり、ピント合わせの努力をするのに伴って発生する斜視以外の斜視である「調節性内斜視（内斜視）」の場合は、手術が治療の中心です。眼球の外側についている６つの筋肉を手術によって強めたり、弱めたりするのです。そうして眼球の向きを変えるのです。患者さんの状態によって違いますが、必要によっては両眼に施術する必要があります。眼科を受診して、相談されることをお勧めします。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30視力回復と治療</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 May 2008 14:17:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>老眼鏡に対する考え方を変えては？</title>
            <description><![CDATA[<p>近視の人は正視の視力になるようにしたいと考えますね。回復すればいいとして手術も受けようとします。治療に時間がかかってもしたいと考えるでしょう。それでも視力矯正にメガネやコンタクトレンズは簡易ですぐに利用できますから、それなりの価値があります。</p>

<p>老眼の場合はどうでしょう？手術などの可能性もありますが、老眼鏡を使うことになります。老化現象ですからそうなります。老眼は加齢と共に機能が弱まったために起こります。誰でも起こりえる症状です。眼のなかでレンズの働きをしている水晶体の弾力性がおちるんですね。治療によって水晶体の弾力性を強めることはできないのです。本を読むときに本を目から離さないとよく見えないときは老眼鏡を使うことになります。老眼の症状が始まって不自由を感じるなら、老眼鏡を作り、必要に応じてかけることになる。そういうものなんです。しかたないですね。</p>

<p>老眼鏡は近くを見たいときにする専用のメガネです。年寄りだと分かるとして嫌がる人もいるかもしれません。でも最近は磁石でくっつけたり離したりできるものや、おしゃれなものが販売されています。より便利にかっこよくなっています。したがって、一度店頭とかインターネット検索でウィンドーショッピングしてみてはどうでしょう。なお、近視や遠視の人は、遠くを見るためのメガネと老眼鏡の二つが必要になります。メガネは、別々のものを用意しても、1枚のレンズで遠近両用になっているもの（レンズ）、いわゆる「多焦点レンズ」となっているものでかまいません。後者のようなレンズの場合、はっきりと見える視野が狭くなってしまうという欠点がありますが、いちいちかけなおす手間が省けますから便利と言えます。近いところを見ることが多いとか、近くの作業が続く場合には、近いところを見るための専用の老眼鏡を用意するほうがいいです。今は安くていいものが販売されています。いくつも持っている人も多いです。気軽に買ってみてはどうでしょう。日によってかけかえるのもいいのではないかと思われます。ご自身の生活スタイルを考えてかけかえるとよいでしょう。</p>

<p>不便なのにそのままにするのは時間を無駄にするようなものです。老眼鏡は早くかけると悪くなるのでは、と心配、懸念する人がいます。でも老眼鏡を早くかけたからといって症状が進むわけでも、とまるわけでもないのです。我慢するとか、不自由を感じながら生活するのはよくないです。また老眼鏡という名称に抵抗があるとしてかけないなんて変です。かっこ悪いものではありませんよ。おしゃれなアイテムとして考え直してみてはいかがですか。</p>]]></description>
            <link>http://www.i-kaifuku.com/eye-care/post-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30視力回復と治療</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 22 May 2008 11:59:08 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>老眼と屈折異常</title>
            <description><![CDATA[<p>40歳くらいから老眼が始まるそうです。もちろん全員ではありません。あるいは老視というのは、個人によって違います。差が出ます。病気ではありません。程度の差はあるんでしょうが、中年になれば誰にでも起こり得ることです。生理的な現象と言えます。水晶体の弾力性が失われる老眼になると、近いところが見えにくいのですが、遠いところを見る視力については関係ありません。</p>

<p>老眼というのは、40歳ぐらいの中年前後に近いところが見えにくくなるものです。新聞などの小さい字が見えにくい状態ですね。老眼と遠視は混同されがちです。遠視は近視などと同じように屈折の異常です。幼少期になることがありますから、年齢とは無関係です。老眼は、老化による調節の異常です。近いところを見るときに不便になります。遠視の人も老眼になります。近視の人は老眼になりにくいわけではありません。中年以降になれば近視の人にも生じますね。誰でもなる可能性があります。</p>

<p>老眼の症状はどういうものでしょうか？細かい仕事をすると目が疲れる、本を読むときに本を目から離さないと見えない、ぼやける、薄暗いところでは小さな字が読みにくいものです。このような不便な症状を感じたら、老眼が始まってきたと疑うべきです。十分考えられます。このように、老眼は近いところを見るのに不便を感じるようになるというものですね。遠いところをみる視力には関係ありません。老眼になると近いところが見えなくなるんですが、かえって遠いところが良く見えるようになる、一段と見えるようになるなどというのは大間違いです。年をとったからといって視力が落ちるというのではありません。遠いところが見えにくくなったということはありません。近視は成長期になりがちで、20歳ほどで進行が止まるのが普通です。40歳以降の中年以降に遠いところが見えづらくなったら、疑ってみるべきなのです。何か病気が起こっているのではないかと疑う必要があるのです。まだ年寄りではないと思いたいでしょうが、不便を解消できればいいと考えた方がいいですよね。</p>]]></description>
            <link>http://www.i-kaifuku.com/eye-care/post-8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30視力回復と治療</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 May 2008 14:09:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>遠視対策</title>
            <description><![CDATA[<p>メガネは近視の人がかけるものではありません。遠視や乱視の人もいます。私たちは、幼いお子さんがメガネをかけているのを見ると、近視と考えがちですね。でも実際は違う場合があります。遠視でメガネをかけている場合が多いのです。遠視は網膜より後ろの方にピントが合うわけです。子供は眼球が正規のものよりも小さいのです。それに、眼軸が短いことから、遠視のままで固定してしまうと改善することは難しいのです。学年が進むにつれて近視が増えてきますね。屈折状態の年齢分布を見ると、就学前の幼児や小学校低学年のうちは遠視が多いようです。<br />
遠視については誤解が多いです。遠いところが良く見え、近視は近いところがよく見える、と誤って理解されているようです。子供で遠視というのは珍しいことではありません。次第に近視になるものです。近いところはもちろんのこと、遠いところをみるのにもはっきりと見ることができないのです。当然調節の努力をしなくてはならないです。現代社会では、近いところを見るのに問題がないことが多いです。手元の作業が多い現代社会においては、近視は、かえって疲れにくいという利点があります。遠視の場合は、遠いところを見るのにも、近いところ見るのにも大変なんです。努力を要するのです。近視以上に疲れます。そのため、幼いお子さんの場合は注意してあげてください。視力に問題があると、屈折異常があると、飽きっぽくなったり、集中できなくなって、勉強、勉学に支障が及びます。ですから、保護者など、周囲の配慮が必要です。そして、早めの治療が必要ですね。</p>

<p>遠視の場合も、近視と同様、遺伝的要素が強いと言われます。成長に伴い、近視化するものです。遠視は軽くなります。近視になる場合が多いのです。眼軸が伸びきらないこともあります。遠視のままで止まってしまうこともあります。そのような場合、専門家である眼科医に相談するなどして、矯正視力を得る努力をすることが重要です。視力が回復するよう注意すれば大きな問題にはなりません。保護者の方は注意しましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.i-kaifuku.com/eye-care/post-9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30視力回復と治療</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 May 2008 11:22:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>近視などの屈折異常の経過</title>
            <description><![CDATA[<p>ゲームに夢中になって目を使いますね。あるいはインターネット検索や読書、勉強で近くのものをみる作業が続くことが多いのではないですか。正視の人でも一時的に近視の状態になるのではないかという説があります。これを「仮性近視」あるいは「偽近視」と言います。でもこれは日本独自の考え方だそうです。現在は否定的にとらえられているようです。以前は、仮性近視に対する治療としては、毛様体筋を休ませる方法がかなり広く行われていました。調節麻痺薬（斜視の検査でも使われています）という薬を夜寝る前に点眼して休ませるのです。しかし、その効果、特にその薬の効果が疑問視されました。現在では、健康保険の適応外だそうです。薬は用法を間違うとダメです。この薬も使用法を誤ると、緑内障を誘発する危険性があるとされています。</p>

<p>近視が改善したかどうかは、視力の回復ではなく、ジオプターという屈折度の単位で判断します。正確に測って比較する必要があるのです。ディオプトリ（dioptre）とも呼ばれています。屈折度のことです。この数字が高いと度がきついことになります。これまでの報告ではこの測定が不十分だったのです。信頼性に欠けると判断されたものは使えません。</p>

<p>近視は遺伝的要素が大きく影響しています。遠いところを見るとか、本を近づけて読まないようにしてもなる人はなるんですね。暗いところで漫画やゲームをしない、そんなところで目を使わない、そのような目の健康法を採り入れた生活をしたとしても、近視になることがあります。そういう人は少なくないのです。むしろ、読書はさせないとか、テレビを見させないということになると、好奇心を育てられないことになり、問題です。教養も身につかないでしょう。お子さんの目の発達から考えますと、自然に行う「ものを見る」という訓練は視力の発達に必要なのです。ですから、目が悪くなるから目を使わないようにする、というのは逆効果です。受け入れられないのではないでしょうか。</p>

<p>また、子供のような成長期に近視が始まることが多いです。ほとんどと言ってもいいくらいでしょう。20歳ごろを過ぎれば近視はあまり進行しないのではないでしょうか。さほど進まなくなると思います。ですから過剰な心配や不安は不要です。そうですね、だいたい20歳〜25歳ごろで屈折状態の変化は落ち着くのではないかと思います。とまるでしょう。近視の度合いもこのあたりの年齢で止まるようです。<br />
屈折状態の年齢分布を見るとわかりますが、就学前の幼児や小学校低学年の間は、遠視が多いのです。それが現実なんです。それで学年が進む、高学年にいくにつれて近視の割合が増えていきます。みなさんの感じもそうではないですか。</p>]]></description>
            <link>http://www.i-kaifuku.com/eye-care/post-10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30視力回復と治療</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 May 2008 13:31:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>近視などの屈折異常診断</title>
            <description><![CDATA[<p>健康診断などでCのようなものを見て、どっちが開いているか聞かれますね。あのワッカのことを「ランドルト環」と言います。視力表を用いて視力を検査するんですね。これはメガネやコンタクトレンズをしていない状態での視力を計ります。これは裸眼視力です。屈折の異常があるか判断するものです。他人の答えを真似たり、あてずっぽうに答えられるわけですから、あまり精密な検査とはいえません。目は調節を休ませた状態でなければ正確に屈折の異常を測定することはできません。特に、お子さんの場合は、目の調節を休ませることは難しいのではないでしょうか。</p>

<p>目安なんですが、1.0以上見える場合を正視、それ未満は近視などの屈折異常と判断します。遠視も乱視、老視も屈折異常です。しかし、正確に屈折異常を調べるためには、一時的に休ませなければなりません。水晶体の厚みを変えて、調節をつかさどっている毛球体筋を一時的に休ませるのです。そのため、目薬をさした上で調べる必要があるのです。</p>

<p>幼い、小さなお子さんの場合は、調節がうまくいかないでしょう。休ませることは難しいわけです。ですから、近視や遠視、乱視の度合いを自動的に測るレフラクトメーターという機械を使います。また、検眼鏡とレンズとの組み合わせによって屈折度数がわかる検影法という屈折検査を行います。それで判定します。これの検査を用いれば、視力検査がうまく計れない小さなお子さんの場合でも、目の度数をある程度正確に測定することができます。</p>

<p>矯正が確実なのは、やはりメガネとコンタクトレンズです。近視では視力を正視にする（それに近くする）ための治療には手術もあります。ですが、それ以外の矯正方法で確実なものはあるのでしょうか？まだ安全性などが確立されていないようです。</p>

<p>メガネやコンタクトレンズをつけて矯正する時期はいつでしょう？いつから必要なのでしょうか？「ランドルト環」を見る視力検査で言うと、0.7程度の視力があればいいと言われています。教室で黒板の字を読むために中央あたりの席まではそれぐらいは欲しいですね。ですから0.6以下になったら、用意したほうがいいかもしれませんね。小学校の高学年程度なら、ある程度の視力を必要とするでしょうから、見るのに不便とか、黒板のことを問われて目を細めたりしなければならないことが多くなった、というような自覚症状があったら、メガネをかけることを考えましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.i-kaifuku.com/eye-care/post-11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30視力回復と治療</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 May 2008 11:29:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>仮性近視や偽近視の原因と症状とは？</title>
            <description><![CDATA[<p>近視の人の大多数は、メガネやコンタクトレンズで視力をカバーできます。視力の矯正が可能というわけです。単純近視です。でも病的な近視の方もいます。近視は遺伝的な素質が強く関係しているとみる説があります。大勢を占めています。勉強のやり過ぎや暗いところで本を読んだから目は疲れます。ですが、それがおもな近視になった原因ということはないようです。近視治療で治ったというケースがあっても、例外のようです。</p>

<p>日本には、「仮性近視」あるいは「偽近視」という考え方があります。読書や勉強など、近くのものを見る作業を続けたために一時的に近視の状態になったというもので、この仮性近視の状態が続くと近視になるそうです。でも最近は否定的にとらえられています。</p>

<p>近視になると、当然のことですが遠いところを見るときにぼやけてしまいます。極端に近いところは良く見えます。近視の度が比較的軽い単純近視の場合は、矯正しやすいですね。<br />
メガネなどで矯正すれば、正常視力まで（その近くまで）矯正可能です。変な考えですが、近いところを見ることが多い近視の人は、かえって疲れにくいという利点があります。<br />
近視の人はメガネなどをかけなくても、近くを見るときには正視の人よりも調節しなくていいのです。現代のように近くを見ることが多い社会ではいいのかもしれません。<br />
単純近視は、小学校の高学年から中学生ぐらいでしょうか。それくらいから始まりますね。それに対し、病的近視の場合は、幼児期から始まるのです。それで、どんどん進行します。近視の度合いも強いようです。視力が0.1や0.2までぐらいしか視力の回復、矯正は望めません。メガネをかけても難しいのです。眼球がかなり大きくなるので網膜が引き伸ばされ、薄くなって危険な状態になります。ですから、目を打撲すると、その衝撃で網膜に裂傷が生じてしまいます。それで網膜剥離を起こす危険があります。失明にならないよう注意してあげないとダメですね。</p>]]></description>
            <link>http://www.i-kaifuku.com/eye-care/post-12.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30視力回復と治療</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 May 2008 13:04:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>近視とエキシマレーザーを用いる角膜切開術（PRK）</title>
            <description><![CDATA[<p>網膜にピントが合うのがいいのですが、遠くの方を見てもうまくピントが合わない人がいます。はっきり見えないというわけです。屈折の異常ですね。そうなるとコンタクトレンズやメガネに頼ることになります。このうち近視というのは、遠くから入ってきた光が、網膜よりも前に像を結ぶわけなんですね。焦点が手前になるためにおきるんですね。</p>

<p>近視にはいろいろな種類があります。たとえば単純近視（良性近視）と軸性近視である病的近視（悪性近視）です。</p>

<p>単純近視は、遺伝や環境的なものが影響します。視力回復については、コンタクトレンズやメガネを使って矯正視力が出れば問題ありません。小学校の高学年ほどから中学校くらいからメガネをかけだす人は多いです。そういう頃から始まることが多いことから、学校近視とも呼ばれています。</p>

<p>問題になるのは、メガネをかけても視力がさほど回復しない場合です。病的近視です。こちらの場合は、近視の人のうちのわずかですが、病的の近視にあたります。</p>

<p>近視は網膜にピントが合わないんですね。網膜より前にピントが合ってしまうんです。眼球の奥行き、眼軸が伸びて起こります。眼軸を縮めることは不可能です。近視を改善し、視力を回復させるためには、角膜の屈折力を弱めます。<br />
近視の手術にはメスを用いる放射状角膜切開術がありました。ＲＫです。他にはエキシマレーザーを用いる角膜切開術（PRK）があります。レーシック以前から行われてきた視力矯正手術だそうです。</p>

<p>手術したから大丈夫と安心するのはまだ早いです。時間が経過してから、角膜に濁りがみられたりすることがあるのです。多少の痛みや合併症が起こる可能性もあります。また、手術が成功しても、思ったような効果が得られないとか、不安定な場合もあります。中年以降は老眼になりますから、近視のほうが便利な点もあるんですね。人によってさまざまな事情がありますから、問題はあります。手術を検討するとき、受ける場合には、これらの問題点を充分に考慮すべきです。そして眼科医師から十分に説明を受けることが必要です。そして、わからないことを何度も聞くなど、ご自身で納得した上で手術を受けるか決断してはいかがですか。後悔しないための判断です。</p>]]></description>
            <link>http://www.i-kaifuku.com/eye-care/prk.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30視力回復と治療</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 May 2008 10:57:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>コンタクトレンズとメガネ</title>
            <description><![CDATA[<p>視力を矯正するもの、それは基本的にメガネとコンタクトレンズでしょう。現在、さまざまな手術が開発されています。より安全確実にできる最新の治療法が開発されているのですが、総合的にはメガネとコンタクトレンズはやはり、最も即時に矯正できるものに変わりはないようです。便利なものです。</p>

<p>以前は酸素が角膜にゆきわたらなかったのですが、酸素透過性のハードレンズが普及して、角膜障害が非常に減りました。コンタクトレンズ使用者に多かったんですよね。視力矯正に便利でも、従来のハードレンズは酸素を通さなかった、通しにくい、あるいは不十分だったんですね。酸素が不足して角膜に障害が起きていたんです。ソフトレンズの場合もまれにありました。矯正力でさえ不満なのに、感染症が起きて角膜障害をもたらしていましたから、嫌になる人がいました。でも、現在は改良、改善が進み、安心して装着できるようになりました。</p>

<p>コンタクトレンズとメガネでは、やはりメガネの方が安全かもしれません。今のメガネはたいていプラスチックです。安いものはガラス製でしょうか。プラスチックは割れて角膜を損傷させることもありません。ゴミや花粉などが入って困るのはコンタクトレンズですね。でも注意していればどちらもさほど問題はないですね。お子さんの場合はどうでしょう？自分でコンタクトレンズを洗うなど、うまく扱うことができるまではメガネの方がいいでしょう。やはり中学生ぐらいからがコンタクトレンズはいいということになります。眼科という医学的な面からコンタクトレンズを使った方がいい。そういう場合もありますね。近視・乱視が非常に強い人、円錐角膜という病気を持っている人、左右の度が違う人などの場合です。メガネよりもコンタクトレンズの使用を勧められるようです。人それぞれの事情がありますからね。医師に相談するのをお勧めします。</p>]]></description>
            <link>http://www.i-kaifuku.com/eye-care/post-13.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30視力回復と治療</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 18 May 2008 13:17:36 +0900</pubDate>
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            <title>超音波治療と人口水晶体は視力矯正に役立つか？</title>
            <description><![CDATA[<p>現在、医療の現場は精密な機械、機器が使われています。眼科領域でも治療はめざましく進歩しています。日帰りの手術も多いです。話題になっているのは視力を回復できるもの、視力矯正の方法です。レーザー光線を使った治療です。話題になっています。「超音波治療」や「人口水晶体」もあります。より安全に、より確実に進化しています。</p>

<p>それでは超音波治療とはどのようなものでしょうか？視力が低下したときや疲れ目の視<br />
力を回復するためにマッサージ感覚で使うものです。超音波を当てる方法で近視が治るというものではありません。ほとんど効果がないようです。やはりメガネやコンタクトレンズを使わないで視力を回復させる、あるいは矯正させるには、レーザーなどを使った手術しかないようです。また、素人判断で大丈夫とよく言われますが、これは近視の予防や視力の回復にはなりません。休息は必要です。遠くを見たりすることは目の疲れを予防するのにいいのです。</p>

<p>人口水晶体を入れる方法はどんなものでしょう？白内障で人口水晶体を入れるのは聞いたことがあるでしょう。眼は近くをみるときにピント合わせが重要です。近視というのは、屈折異常のためにピント合わせがずれるんですね。屈折力が弱い人口水晶体を入れれば、ご自身の持っている水晶体よりも近視が軽減することは確かです。しかし、水晶体の役割は、遠くをみるときに屈折を調節するだけではありません。人工の水晶体ですから、入れると、ピント合わせの調節機能がなくなります。白内障の手術で人工水晶体を入れるのならともかく、他の人がそうでもない場合に、あえて手術をしてまで人工水晶体を入れることが必要なのか、そうとは言えないようです。</p>

<p>視力が回復しますが、矯正に役立つわけですが、すぐにメガネなどが不要になるとは言えません。使って矯正することがあるのです。視力矯正の方法として、基本的にメガネとコンタクトであることに変わりはないのです。それが現状です。最近はいろいろ開発され、より快適に、より安全なコンタクトレンズなどが世に出ています。技術開発は行われています。視力の回復、矯正手術だけが方法ではありません。目に優しい方法であればいいはずです。レンズを着用する選択肢が現在としては最も適しているものかもしれません。</p>]]></description>
            <link>http://www.i-kaifuku.com/eye-care/post-14.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30視力回復と治療</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 18 May 2008 11:47:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本におけるレーシック角膜屈折矯正手術の認知度</title>
            <description><![CDATA[<p>メガネやコンタクトレンズを使用している人の中には、その煩わしさを感じる人が少なくないのではないでしょうか。裸眼で日常生活を不自由なく暮らせればいいですよね。そういうことから、視力を格段に回復できる矯正手術を受ける人が増えています。そこで注目されているのがレーシック手術です。著名人の多くが受けています。ゴルファーのタイガー・ウッズ選手に大リーガー（野球選手）の松坂大輔選手などです。有名人が受けているということから話題になりました。もちろん、いい面だけ強調してはいけないですね。失敗例もあります。患者さん本人が希望通りの視力をえられないということもあるのです。ですから完全な手術とはいえない、それが現状なんです。</p>

<p>日本で認知されているとは言えない。それは動かしがたい事実です。知ってるよなんて言える方はフラップがどれくらいのものかは知らないはずです。まあ知らなくても大丈夫です。ただ、一般的に浸透しているとはいえなくても、有名人が受けているという話が広がって注目されています。プロスポーツ選手や有名人、芸能人のみなさんです。ファンならずとも不便に思う人は興味津々です。レーシック手術体験者が近くにいれば話を聞きたいと思ってるはずです。ですから、急激に認知度は高まっているのは事実なんです。</p>

<p>最近の数年で日本国内でも広まってきました。インターネット上のサイトでもレーシック手術を行うクリニックや医院を簡単に探すことができます。急増していると言ってもいいでしょう。でも費用の面は大丈夫ですか？この手術の費用は、安くありません。自由診療なのです。クリニックや医院により金額に幅があります。</p>

<p>日本の公的医療保険である健康保険ではレーシックの費用に使えません。そのため、100%実費診療、自己負担となります。それでも、生命保険に加入している人ならば保険会社に問い合わせてみてください。レーシック手術でも手術給付金が支払われる場合があるのです。そんなケースが少なくありませんよ。もちろん加入条件や内容にもよります。ご自身が加入している生命保険会社から送られてきた資料を見直したり、担当者に問い合わせてみてはいかがでしょうか。</p>

<p>「レーザー角膜屈折矯正手術」問い合わせの際にはそのレーシック手術の正式名称を伝えてください。レーシック手術の給付請求が増えたことから、現在では日本の各保険会社は、この手術を保障の対象から外しているそうです。そんな動きを見せています。対象から外される前でしたら使えるかもしれないのです。いつの契約で加入していたかも調べておいてください。保障対象になるとありがたいですね。ですからこれから新たに加入する場合は保障されないと考えたほうがいいかもしれません。それだけ普及したということなんでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.i-kaifuku.com/lasik/post-15.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10レーシックの基礎</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 May 2008 14:11:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>乱視とは？</title>
            <description><![CDATA[<p>角膜が変形していると乱視になります。網膜のどこにもピントが合わないため、遠いところも近いところも見えにくいことになります。しかも、対象物が二重に見えてしまうのです。乱視は近視の人もなります。病気や怪我によって起こる後天性の乱視がありますが、先天性のものもあります。</p>

<p>乱視は二つに大きくわけることができます。正乱視と、変形が不規則な不正乱視です。正乱視というのは、楕円のように、角膜のカーブの程度が方向によって違うことによって生じます。一方、不正乱視というのは、角膜疾患である角膜の病気やケガなどの瘢痕、視力の障害によって生じるものです。</p>

<p>乱視の原因は、主に角膜の変形です。でこぼこになっていることもあります。生まれつきの場合が多いのですが、白内障の手術後、角膜移植後などにも起こります。角膜の病気によるものだけではないんです。でもたいていの人は程度の差はありますが、乱視だそうです。</p>

<p>症状としては目が疲れる、ものが二重に見えることです。遠いところも近いところも見えにくいこともあります。乱視の場合は片目で見ても二つに見えます。斜視の場合も物が二重に見えますが、斜視の場合は片目でみたときはひとつに見えます。そういうことから区別ができます。乱視が原因で弱視になることがあります。また、根気がなくなることがあります。ですから、幼いお子さんがその兆候がある場合は、保護者や周囲が気をつけてあげてください。</p>

<p>乱視の程度が軽い場合は、遠視と同じように、ある程度調節することによって視力が回復します。物がはっきりと見えるようになります。しかし、その度合いが強くなると、眼の疲れや頭痛の原因になります。調節しきれないわけで、充分な視力の回復は望めまないのです。したがって、メガネなどを用いて矯正することになります。</p>

<p>正乱視の場合の矯正では、円柱レンズというレンズを用いたメガネを使います。コンタクトレンズで矯正するのは不正乱視の場合です。</p>]]></description>
            <link>http://www.i-kaifuku.com/eye-care/post-16.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30視力回復と治療</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 17 May 2008 11:18:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レーシック手術の疑問点、アフターケア</title>
            <description><![CDATA[<p>レーシック手術は短時間で終わります。それでも完璧に終えるとは限りません。ですから新たな視力回復方法として注目されていても、医師にとっては慎重に行わなければならない手術であることは間違いないです。目というデリケートな部分の手術ということで不安はつきません。手術というイメージから不安に思う人もいますが、実際どうなんでしょう？まったく危険ではないのでしょうか？</p>

<p>レーシック手術は世界的に確立した医療技術といえるでしょう。日本では厚生労働省によって許可されています。米国では年間に100万件以上実施されています。手術は短時間で終わると書きました。両眼で約10分だそうです。検査なども含めてもだいたい3時間程度です。術後に注意することは、車の運転を控えることです。しばらくは我慢してください。交通事故を起こしたい人は別ですが。視力が安定しない時期があるのです。ですからご本人の車の運転は控えるべきです。他の方が運転する車に同乗するのはいいです。それならすぐに帰宅することは可能です。当然入院する必要はありません。</p>

<p>どれほどの視力回復が望めるかは人それぞれです。個人差と言うべきでしょうか。担当医師に問い合わせてください。それに事前の検査で確認しておきましょう。きわめて強度の近視、乱視、および老眼が重なった方の場合は特にそうです。屈折度安定までは一定の期間が必要なんです。また手術できない人もいますよ。妊娠中の方、お子さんですね。それから全身疾患をお持ちの方も手術を行うことはできません。多くの眼科医院がサイト上でいろいろ説明されています。中には、レーシック手術を受けた方の98パーセント以上が視力1.0以上に回復したとか、2パーセントの方が視力が0.7以上になったとか、コンタクトンズやメガネの煩わしさから解放された人の声が寄せられています、などとうたっているところもあります。</p>

<p>まれですが眼精疲労により再び近視になる人もいます。手術の失敗ではないんですが、そういう人もあるのです。再近視化といって、視力がまた悪化してしまう方がいるのです。また、人によって期待値や満足度が違うので、結果に寄せる感じも違うので。実際、野球選手でこの手術を受け、失明の危険に陥った人もいたようです。このような事実はいつ自分の身にふりかかるかもしれません。ですから安易に考えるよりも最悪のことを考えておくべきではないでしょうか。再び近視化した場合にはどのような保障があるのか、どんなアフターケアがあるか、事前に確認しておいた方がいいでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.i-kaifuku.com/lasik/post-17.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10レーシックの基礎</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 May 2008 13:31:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レーシック手術で認識すべき問題点</title>
            <description><![CDATA[<p>多忙な方が短時間でできるレーシック手術に希望を抱くのは当然です。でも、いくら日帰りができるといっても、手術です。個人個人によって結果も現状も違うはずです。ですから絶対視力が１．５以上になるような夢が実現するとは限りません。そういうことは言えるのですから、危険性はあります。100%の安全や確実性など非常にまれになります。医師側だけでなく、患者さんも、守るべき注意事項があります。当然ですね。手術当日からバッチリ見えるとか、激しく動いても大丈夫な快適な生活を送れるようになるわけではありません。入院していなくても手術をしたんですからね。</p>

<p>便利、視力矯正ができると言っても、まれに問題点が発生することがあります。思ったような視力にならないとか、視力を失うこともあるのです。術後に異物感を感じる人もいます。その他、しみたりすることもあります。術後にまぶたがはれぼったくなり、開きづらくなることもあります。手術中に瞼（まぶた）を大きく開くために器具をつけるからです。ある人は結膜に内出血（結膜下出血）が起こったり、ハロ・グレアになったり、白目が赤くなることがあります。<br />
このような症状は人それぞれです。1晩寝ると治るような場合から2週間ほど経過することで治る人もあります。</p>

<p>一般的にある問題点が指摘されています。望む視力になるまで、あるいは屈折度が安定するまでに一定の期間が必要なのです。どれほどの時間がかかるかは個人によりまちまちです。差があります。<br />
レーシック手術に過度の期待や希望を抱くのは仕方がありません。実際にどれほどの効果があるか知りたいものです。近視、乱視、遠視がどれほど軽減されるのか。目標とする値との間にはどれほどの誤差が発生するのか。場合によっては、再手術が必要になることもあります。メガネなしで生活したいのに、手術を受けたにもかかわらずメガネが必要になることもあるのです。<br />
左眼と右眼に差が出ることがあります。これはよくあることです。同じ人の目であってもそうです。<br />
レーシック手術は、近視の進行をとめるものではありません。手術を受けても再度近視になることがあるのです。日ごろから目を酷使する人に多いです。近視になりやすい状況を自覚していない人は注意しておいた方がいいです。いったん手術をしても再び近視になることがありのです。</p>

<p>そもそもレーシック手術は、適応検査にパスした人のみが可能です。全員が受けられるものではないのです。事前の検査、カウンセリング、事後の検査、術後のアフターケアを受けられるかどうかは重要です。それらの体制が整った医院での施術をお勧めします。そういうところでは手術の説明書などが提供されるはずです。レーシック手術に伴う副作用や合併症についての説明も十分聞いておくべきです。医師には説明義務がありますから、説明しなければならないことになっています。質問もできず、ただ同意書にサインをさせられるのは問題ですよ。問題点を事前に説明してくれるところを選ぶ基準にしてください。</p>]]></description>
            <link>http://www.i-kaifuku.com/lasik/post-18.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10レーシックの基礎</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 16 May 2008 11:47:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>レーシック手術の後のアフターケア</title>
            <description><![CDATA[<p>レーシック手術では入院はまれでしょう。ほとんどは日帰りのはずです。事前・事後の検査、説明、手術、術後の休息のすべてを含めて約3、４時間程度でしょう。手術そのもの、それ自体は両眼で10分程度と言われています（立ち会ったわけではありません）。きわめて短時間と言えます。そういうことから、入院の必要はないのです。昔のメス切開でなく、短時間なので人気が急上昇している視力回復法なんです。それでも術後は検診を受ける必要があります。異常が発生していないか、ちゃんと養生しているか見るわけですね。その後も1週間後、1か月後といった具合に検診を受けることになります。定期健診を受けることになるわけです。そういうことですから、遠方から手術を受けに来た人（来院された方）は、お住まいの近所の眼科医院で検診を受けられるようにしてもらうといいでしょう。お医者さんに紹介状を書いて後のことを引き受けてもらうように依頼するのです。</p>

<p>なぜ？というか、そんなに多く検診をするの？という疑問が出るかもしれません。まれなんですが、手術を受けてから視力が回復したものの、低下してしまうという方がいらっしゃるのです。事実としてあるのですから術後も用心した方がいいです。仕事柄目を酷使される方に多いようです。視力が良くなったから使いたいのはわかります。ですが、このような再度の近視化といいますか、近視に戻るような場合にはどうすべきか考えておくことも必要でしょう。詳しい検査を受け、再び手術できるか聞いておきましょう。再手術は無料なのか、アフターフォローは明記されているかなど、聞きにくいことでも、細かいことでも、一生にかかわることですから疑問をぶつけるなり、事前に確認しておくなりしておくべきです。</p>

<p>ある眼科医院では、3年間の保障があるそうです。自信があるのでしょう。なかなかそんなことをうたうことはできませんね。どういう保障かと言うと、術後3年以内であれば無料で再手術をするというものです。時間の経過とともに視力が低下した場合が該当するようです。このような保障をうたっているということ自体信頼できそうです。その医院、医師が自身の手術の技術、体制に自信をもっているという証拠ではないでしょうか。期待と信頼に値するといえるかもしれません。</p>

<p>他の病院、医院で術後の体制に不満な方はそういうところへ頼ってはいかがでしょう。もちろん疑問があればぶつけてください。受けて効果がなかったという場合、他でもだめだろうなんて考えるより、別の医院でなら成功するのではないか思うことはいいことです。そういう可能性は否定できません。再手術をしたいのなら、別の医院で手術するという選択肢を検討してもいいですね。再チャレンジは恥ずかしいことではありません。やりなおすことも時には必要です。</p>]]></description>
            <link>http://www.i-kaifuku.com/lasik/post-19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10レーシックの基礎</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 15 May 2008 13:12:12 +0900</pubDate>
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