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レーシックの手術とその後の注意点
2008年5月15日(木)11:39
視力回復のため新たな手法として注目され、話題になったレーシック手術ですが、人気急上昇中なんてときもありましたね。以前に比べて格段に安全になりましたから自然な動きです。それでも効果的に手術が行われるために注意することがあります。幾つか守るべき点があるのです。かなり安全でも、誰もがうまくいくというような保証はないんです。
手術に当たっては、事前に詳しい検査を受けます。個人によって状態がさまざまですからね。患者さんがレーシック手術にうまく適応するか検査をしなければなりません。それから精密検査を行います。レーシック手術を受けることができるかの検査を含めます。レーザーの照射量は微妙な部分ですから、どれくらい実行するか決定するための正確な視力検査を行うのです。これはもう専門化の領域ですね。
普段、ハードコンタクトレンズを使用されている方の注意点はどういうものでしょう。コンタクトレンズの使用を中止することになります。約1週間前からです。コンタクトレンズの使用を中止するのですから、メガネなどを準備することになります。ソフトレンズを使用されている方の場合も同じく、使用を中止します。約3日前からです。使い捨てタイプのコンタクトレンズであるソフトレンズの場合も同じですね。
したがって、手術当日もコンタクトレンズを着用せずに行くことになります。「コンタクトレンズを着けずにメガネを着用して来院する」と張り紙しておくなどちゃんと覚えておかなければなりません。習慣にしていると忘れるかもしれないからです。注意しましょう。
それに手術の当日は、検査のために瞳孔を開く状態が続くことになりますから注意しなければなりません。目の奥を検査するための目薬をさして瞳孔を開かせるのです。瞳孔が元の状態に閉じるまでに約4、5時間かかるようです。そのことから、その間はとても眩しかったり、雑誌などの細かい文字が見えづらくなります。ですから、患者さん本人が車やバイクを運転するのは控えましょう。当日は交通機関か他の人の車に同乗するのがいいでしょう。術後は視力が安定しないのですから、その後もしばらくは車の運転を控えるべきです。バイクでも同じですね。しばらく我慢しましょう。
他人の前に行くからと言っても注意点がありますよ。手術の当日は特にお化粧や香水は無香料かつけない方がいいです。整髪料の使用も同じです。香りのあるものは控えましょう。
この手術は日帰りできます。後ですぐに帰宅できます。でもすぐに活発に動くのはやめましょう。必ずご自宅かホテルなどで休息してください。必要ですよ。お化粧や飲酒など、刺激のあるものは禁止です。手術したわけですから、入院しているときと同じような生活が求められると思っていいです。手術後、当日は、洗顔や洗髪は出きません。わかりますよね。でも手術した顔面より下、つまり首から下のシャワーは大丈夫です。目にかからないようにしましょう。
術後は安静にしてください。目薬と保護用のゴーグルを渡されたら指示に従ってください。就寝時にこのゴーグルをつけるように言われたら従ってください。守らないとダメですね。

