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コンタクトレンズとメガネ

2008年5月18日(日)13:17

視力を矯正するもの、それは基本的にメガネとコンタクトレンズでしょう。現在、さまざまな手術が開発されています。より安全確実にできる最新の治療法が開発されているのですが、総合的にはメガネとコンタクトレンズはやはり、最も即時に矯正できるものに変わりはないようです。便利なものです。

以前は酸素が角膜にゆきわたらなかったのですが、酸素透過性のハードレンズが普及して、角膜障害が非常に減りました。コンタクトレンズ使用者に多かったんですよね。視力矯正に便利でも、従来のハードレンズは酸素を通さなかった、通しにくい、あるいは不十分だったんですね。酸素が不足して角膜に障害が起きていたんです。ソフトレンズの場合もまれにありました。矯正力でさえ不満なのに、感染症が起きて角膜障害をもたらしていましたから、嫌になる人がいました。でも、現在は改良、改善が進み、安心して装着できるようになりました。

コンタクトレンズとメガネでは、やはりメガネの方が安全かもしれません。今のメガネはたいていプラスチックです。安いものはガラス製でしょうか。プラスチックは割れて角膜を損傷させることもありません。ゴミや花粉などが入って困るのはコンタクトレンズですね。でも注意していればどちらもさほど問題はないですね。お子さんの場合はどうでしょう?自分でコンタクトレンズを洗うなど、うまく扱うことができるまではメガネの方がいいでしょう。やはり中学生ぐらいからがコンタクトレンズはいいということになります。眼科という医学的な面からコンタクトレンズを使った方がいい。そういう場合もありますね。近視・乱視が非常に強い人、円錐角膜という病気を持っている人、左右の度が違う人などの場合です。メガネよりもコンタクトレンズの使用を勧められるようです。人それぞれの事情がありますからね。医師に相談するのをお勧めします。